哺乳瓶の消毒はいつまでするの?毎回必要?消毒をしないのはNG?

ミルク育児中に奮闘中のママ。

毎日毎日、哺乳瓶を使うたびに消毒って
結構大変な作業ですよね〜。

・哺乳瓶の消毒って毎回必要なのかな?
・ミルクの間はずっと消毒するのかな?

そんな風に悩んだ事はありませんか?

今回は、
哺乳瓶の消毒の時期や
消毒をしないとダメな理由について
詳しくお伝えしていきます(^^)

哺乳瓶の消毒はいつまでする?目安は?

ミルク育児をしているお母さん。

「哺乳瓶の消毒っていつまですればいいの?」
って疑問に思ったことありませんか?

赤ちゃんが5〜6ヶ月になると、
離乳食が始まりますよね。

その頃には、おもちゃなど手に触れるものは
なんでも口に入れるようになります。

赤ちゃんが色んな物を口に入れているのに
哺乳瓶だけ、やたら清潔にするの?

って思ってしまいますよね〜m(__)m

では、いつまで哺乳瓶の消毒を
すれば良いのでしょうか?

哺乳瓶の消毒をやめる目安は
離乳食を始める6ヶ月頃です。

その理由としては、

①6ヶ月頃になると、赤ちゃんが自ら持つ免疫力がしっかりとつき始めるから。
②離乳食が始まり、いろいろな菌を口にすることも増えるから。

ただし、
梅雨や夏場は雑菌も活発に繁殖しやすくなります。

気になる場合は、
様子を見ながら消毒をやめる時期をずらして下さい。

哺乳瓶の消毒を急にやめるのは心配…
という方は、1歳ごろを目処にしてもOKですよ〜。

哺乳瓶の消毒は毎回しないとダメ?正しい消毒の頻度とは?

哺乳瓶の消毒をやめる時期については
分かりましたね。

生まれたばかりの赤ちゃんは、
2〜3時間おきに母乳やミルクを飲みますよね。

ミルクをあげるごとに毎回
哺乳瓶の消毒をしないとダメなのでしょうか?

正しい消毒の頻度はあるのでしょうか?

正しい消毒の頻度についても
お話していきますね〜(^^)

結論から言うと…

哺乳瓶は使用する度に
消毒をする必要があります!!

哺乳瓶を消毒するのは、
赤ちゃんは免疫力が不十分なため。

免疫力がまだ弱い赤ちゃんは、
少しの菌やウイルスでも体調を崩す可能性があります。

可愛い我が子が病気するなんて
イヤですよね〜m(__)m

面倒でも、必ず哺乳瓶の消毒をしてあげましょうね。

6ヶ月を過ぎて免疫力がついてくると
雑菌で体調が悪くなる可能性がグンと低くなります。

まだ少し心配…という方は
数日に1回程度消毒をしてあげると安心ですよ(^^)

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哺乳瓶を消毒しないのはNG?消毒の必要な理由は?

「もう哺乳瓶の消毒をするのやーめた」

めんどくさいからといって、
食器用洗剤で洗っただけの哺乳瓶で
ミルクを飲んだ赤ちゃんはどうなると思いますか?

赤ちゃんは大人と違い、
免疫力がとても低いのです。

その為、消毒をしていない哺乳瓶を使うと
食器用洗剤では落としきれなかった雑菌で
消化不良を起こし、体調を崩してしまう事も…

これらの理由から、
赤ちゃんの免疫力がつく6ヶ月頃までは
必ず哺乳瓶を消毒する必要があります。

心配な方は1歳まで
しっかり消毒をしてあげると安心ですよ。

お腹の中でお母さんに守られてた赤ちゃんですが、
その免疫も、生まれた瞬間からなくなってしまいます。

赤ちゃんが成長して、
自分で免疫力をつけるまでは、
しっかり消毒をして菌やウイルスから守ってあげましょうね。

まとめ

免疫力が弱い赤ちゃんにとって、
少しの雑菌やウイルスでも大事になりかねません。

そのため、哺乳瓶の消毒は
赤ちゃんの免疫力がつく6ヶ月頃までは必ずしましょう!

消毒方法は煮沸やつけ置き、
レンジでチンする方法などがありますので
ご自身に合った消毒方法を行なって下さいね(^^)

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