サバの味噌煮が臭い!臭みをとる方法は〇〇!下処理の霜降りとは?

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サバの味噌煮って美味しいですよね〜(^^)

サバの味噌煮を作るときに
気をつけたいのが魚の臭み…

臭みが残って失敗した〜という
経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回はサバの味噌煮を作る際の
下処理「霜降り」について詳しくお伝えしていきます!

サバの味噌煮に臭みがある場合、何がいけないの?

サバの味噌煮は
サバ本来の旨味を煮汁に活用しながら
味付けをしていきますよね。

ですが、
サバに臭みが残っていると臭み自体が
煮汁に移ってしまうため、味付けをしても臭みが残ってしまいます。

なので
サバの味噌煮を作る際に
きちんと臭みを取っておかないと
美味しいサバの味噌煮が完成しません!

サバの臭みを下処理で取り除いておく
というポイントが重要です(^^)

臭みをきちんと取り除くことができれば
味付けも簡単に決まりますよ〜。

次の項目で、下処理について
詳しくお伝えしていきますね!

サバの味噌煮の下処理の霜降りって何?

サバに限らず、煮魚を作る際の下処理、
「霜降り」という言葉を聞いたことがありますか?

霜降りの下処理をきちんとしておくと
魚を煮た時に臭みがなく美味しく
調理することができるんです(^^)

霜降りとは、
煮るときに、魚や肉の臭みを料理に
感じさせないようにするための下処理の事!

霜降りをする前には
前段階として浅く2.3箇所ほど
切り込みをいれるのがコツ
です。

そうする事で、霜降りの際に
皮が剥がれるのを防ぐとともに、
身に火が通りやすくなります!

霜降りの方法は?

それでは本題の、
霜降りの方法についてご紹介します。

霜降りにする魚の切り身を
ボウルに入れて90〜95度の熱湯を注ぎます。

熱湯が熱すぎてしまうと
魚の皮が破れてしまうことがあるので、
注意が必要です。

熱湯を注いだら、箸などで身が崩れないように
全体を軽く混ぜます。

切り身を霜降りにする場合は
熱湯を直接注いでもOKですが、

丸のままの魚を霜降りにする場合、
直接熱湯をかけてしまうと皮が剥がれてしまう場合があります。

その為、落し蓋をしてから熱湯を注ぐと
皮が剥がれずに霜降りすることができます
ので
覚えておいてくださいね(^^)

表面の色が白っぽくなってきたら
差し水をして冷まします。

ぬめりや血、鱗がついていることがあるので、
身全体を均一に霜降りすることが重要です!

手を入れるぐらいの熱さになったら
魚の表面についている汚れ、血、鱗などを取り除きます。

丸のままの魚は、顔の部分などの鱗が残りやすいので、
鱗取りなどを使用して綺麗に取り除きましょう!

ボウルの中は汚れや血などで汚れているので、
綺麗に取り除いた魚は別の容器に移しましょう。

これで霜降りは完了です!

今回は切り身の霜降りですが、
魚のアラも霜降りすることが出来ます。

アラは切り身に比べて汚れている部分が多いので、
霜降りをすることによって出来上がりの味が
格段に良くなりますよ〜♪

サバの味噌煮。臭みを取る簡単な方法は〇〇!

サバの味噌煮の臭みを簡単に取る方法は、

ずばり!

霜降りです!

魚の臭みを取る方法は霜降り以外にも
煮る際にお酒やネギ、生姜を入れたり…
色々な方法があります。

ですが、1番簡単に早く臭み取りが
できるのは霜降りです(^^)

霜降りと一緒にすると尚良い!
という感じですね〜♪

ちなみに、サバの切り身を選ぶ際は
できれば中骨が付いているものを選ぶと
味に深みやコクが出るのでおすすめです。

試してみてくださいね〜(^^)

さいごに

魚を煮る際の下処理「霜降り」が
煮魚の味の決め手にもなるんですね〜(^^)

一手間加えるだけで臭みも取れ
とっても美味しいサバの味噌煮を作れますので
是非試してみてくださいね!

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