ベビースイミングはいつからが良い?どんな効果がある?危険性は?

子供と一緒にベビースイミングに
通ってみようかな〜♪

と考えている保護者の方。

◎いつから?
◎どの季節からはじめるのがいいの?
◎ ベビースイミングって危なくないの?
◎赤ちゃんにはどんな効果があるの?

と色々悩みますよね( ; ; )

今回はベビースイミングの効果や危険性、
始めるタイミングなどについて
色々調べてみました!

ベビースイミングに通わせるのはいつからが良い?

ベビースイミングは首がすわったばかりの
小さな赤ちゃんからできる人気の習い事です!

通わせたいけど、

・いつから通わせるのがいいんだろ〜?
・どの季節がいいんだろ〜?

と悩んでいるママも多いと思いですよね〜。

ベビースイミングに通える月齢は
スクールによって多少の誤差があります。

早いスクールでは
生後4ヶ月から通うことが出来ます。

しかし、ママの負担を考えると
1人で座れるようになる7〜8ヶ月頃から
始めるのがおすすめです!

でも、生後◯ヶ月〜ということよりも
実際は習わせる季節で考えた方が◎です!

ベビースイミングは温水プールとはいえ
体が冷えて風邪を引いてしまう場合もあります。

スイミングの行き帰りや
着替えなど慣れないことで時間がかかって
しまう事もあるからです。

その事を考慮すると、
春夏やプール開きの季節を狙って
ベビースイミングに習わせ始めるのがおすすめ
ですね!

実際、秋〜冬になると
スイミングに通っている子も
風邪などで休む場合が多いようです。

ベビースイミングにはどんな効果がある?

ベビースイミングは
首がすわる4ヶ月頃から始めることができます。

肌と肌が触れ合うことで

◎赤ちゃんの気持ちが安心する
◎ママへの信頼が深まる
◎スキンシップでママと赤ちゃんの親子の愛情が深まる

など、精神面ではこのような効果が期待できます。

他にも、小さい頃から始めることで
水への恐怖心がなくなるメリットも。

本格的に水泳が始まる幼稚園以降に
「顔に水をつける」というところから
始めなくてもいいので、子供への負担も軽減されます!

幼稚園ではお遊び程度だったプールが
小学校にあがると急に授業っていう感じに
変わりますよね!!

幼稚園から小学校へと
環境の変化が大きい中、
少しでも負担を軽減させれたら子供達も楽ですよ〜♪

ママ友を作ることもできます!

ベビースイミングはママも一緒に
プールに入ります。

他の習い事のように
待ってる間話すことがなくて沈黙…
ということもありません。

ママ友を作るのが苦手な方や、
ママ友を作る機会が無いという方にもぴったりです!

ベビースイミングに潜む危険性とは?

ベビースイミングは赤ちゃんにとっても
ママにとってもメリットがある事は分かりましたね(^^)

続いては、ベビースイミングのデメリットや
潜む危険性
についてお伝えしていきます。

ベビースイミングに通っていると
結膜炎やプール熱、水いぼなどの
感染症にかかる可能性があります。

必ず感染症にかかる!という訳ではありませんが
免疫力が低下しているとかかりやすくなります。

体調が優れない日は
無理をせずにお休みしましょうね!

まだ慣れない始めたばかりの頃や、
水の中で息を止めることが分からない時にも
注意が必要です。

潜水など難しいことをさせてしまうと、
プールの水を過度に飲み込んでしまい
水中毒になってしまう場合があります。

水を多く飲み込んでしまう可能性がある
潜水などの行為は
子供が水に慣れてからにして下さいね!

ベビースイミングを始めて慣れないうちは
生活リズムも安定しないのでバタバタする事も!

ママと赤ちゃんの生活のサイクルを少しずつ
合わせて無理なく始めて下さいね♪

さいごに

ベビースイミングは赤ちゃんとママにとって
良いことがいっぱいですよね!

デメリットもありますが
気をつけてあげれば問題ありません。

親子の楽しいスキンシップの時間を
増やすことのできるベビースイミング♪

通わせようか迷んでいる方は、参考にしてくださいね!

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赤ちゃんの習い事の定番ベビースイミング。私のまわりでも約半数のママ友がベビースイミングに通っています。人気のベビースイミングですが、赤ちゃんの衛生的は大丈夫なのでしょうか?今回はベビースイミングの衛生面や塩素・感染症の危険について詳しくまとめました!