混合育児はいいとこ取り!?メリット&デメリットとミルクのおすすめは?

赤ちゃんとっては大切な栄養になるミルクや母乳。

母乳・ミルクのどちらで育てていこうか
悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ママの中には母乳育児が1番と考えている方も
多いですが、実は混合育児にはメリットがたくさん!!!

今回は、混合育児のメリットやデメリットについて
詳しくまとめました!

混合育児のメリットは?

まず、母乳とミルクの両方で
赤ちゃんを育てる混合育児のメリットについて
お伝えしていきますね(^^)

混合育児一番の良いところは、
母乳とミルクのいいとこ取りが出来る事です!

完全母乳だと出来ない事などが、
混合育児だと出来るようになったりと
色々と便利になります。

どんな事がメリットなのか見ていきましょう!

○ママ以外の人でも面倒が見やすい

完全母乳だどお母さんと離れた時、
ミルクを飲まなくて困った…
なんて経験を良く耳にします。

ミルクを普段あげず、母乳しか飲まないため
お母さんが離れられない状態になってしまいます。

しかし、混合育児であれば誰かに預けた時など
ミルクを飲む事が出来るため預けやすくなります。

○どれぐらいの量のミルクを飲んだのか確認できる

母乳だと一回にどのぐらいの量を
飲んだか分からないので、
きちんと飲めているか心配になりますよね。

混合育児なら母乳の後にミルクをあげたりもするため、
ミルクをどれぐらい飲んでるかを確認する事が出来ます。

○今後、完全母乳にするか、ミルクにするか決める事が出来る

混合育児にする事で、
後から完全母乳や完全ミルクにも
出来るポイントがあります。

そのまま混合育児がいい場合も
続ける事が出来、育児の選択の幅が広がります。

混合育児のデメリットは?

混合育児のメリットだけをみると良い!
なんて思いますが、そうではありません。

混合育児にもいくつかのデメリットがあります。

○お出かけ時の荷物が多くなる

お出かけの時は、どうしても
おむつや着替え、お菓子、おもちゃなど
荷物が増えてしまいますよね。

混合育児だと哺乳瓶やミルクの粉、お湯なども
必要になるので荷物が更に増えてしまいます。

場所によっては冷ます水がない場所もあるので
ミルクをあげるのに時間がかかってしまう事もあります。

○お金がかかる

完全母乳だとタダで赤ちゃんに
飲ませる事が出来ます。

しかし、混合育児の場合は
ミルク代のお金がかかってしまいます。

ミルクは消費量が多いと出費も多くなり
家計にも負担がかかります。

○ミルクをあげすぎると太ってしまう可能性も!

母乳はいくらあげても太らないと言われていますが
ミルクは飲みすぎると太ってしまう事があります。

ミルクには栄養が豊富にあるので、
母乳のように泣いたらミルクをあげていると
太ってしまう事があるので注意が必要です。

混合育児のミルクのおすすめ5商品!

ミルクは色んなメーカーから販売されています。

どのミルクを選べば良いか分からないですよね〜。

ミルクのおすすめをランキング形式にしましたので
参考にしてくださいね(^^)

第1位 明治ほほえみ らくらくキューブ

1番人気があり、おすすめなのは
明治ほほえみのキューブタイプのミルクです。

スプーンで測ってミルクを作らなくて良い
キューブ型なので簡単に作る事が出来ます。

母乳に近い栄養分が入っているため、
安心して飲ませる事が出来ます。

キューブ型なので持ち運びもしやすく
カバンに入れても邪魔にはなりません。

第2位 ビーンスタークすこやかM1

赤ちゃんにとって最良の栄養である
母乳の成分を配合して作られている粉ミルクになります。

800gと量も豊富に入っていて
いっぱいミルクを飲む赤ちゃんでも安心です!

昔からある粉ミルクで人気があり、
日本製なので安心して飲ませる事が出来ます。

第3位 和光堂 レーベンスミルク はいはい

新生児に必要なDHC、アラキドン酸が入っており、
母乳に近いバランスの良い粉ミルクになります。

甘すぎず混合栄養でも飲みやすいのが特徴的で、
0ヶ月から一歳くらいまで飲む事が出来ます。

溶けやすい粉末になっているので、
急いでいる時などにはかなり便利ですよ♪

第4位 明治ほほえみ 缶

第1位の明治ほほえみキューブの粉ミルクタイプです。

ミルクの量が多い方にはおすすめの量になります。

栄養素はらくらくキューブ型と同じで
母乳に近いバランスのとれた粉ミルクになっています。

スプーンですくうだけでミルクの量を
測ることができるので、ミルク作りも簡単です。

第5位 乳幼児用液体ミルク アイクレオ

最近、販売されたばかりの液体ミルクです。

お湯や水で溶かす必要がないので、
お出かけ中でも簡単にミルクをあげる事が出来ます。

母乳に近いバランスの良い栄養分が
沢山含まれており、安心して飲む事が出来ます。

無菌パック製法で作られた液体ミルクで
菌の発生が起きないので安心して飲ませることができます。

常温でも6ヶ月持つので長期間の保存が可能です。

さいごに

混合育児にはメリットもデメリットもあります。

自分の子育てスタイルに合わせて
その方法で育児をするか決めるのもおすすめです。

ミルクの種類などに悩んだときは
是非こちらを参考にしてくださいね〜(^^)

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