知らないと危険!輸入レモンの防カビ剤の影響。落とし方は?国産は安全?

料理やお菓子作りのアクセントとして使うレモン。

時にはレモンの皮ごと使う事もありますよね。

しかし、海外から輸入されたレモンには
農薬や防カビ剤が付着しているって知っていましたか!?

今回は、レモンについて知られていない
危険性などの情報をまとめました!

輸入レモンの防カビ剤の影響とは?

輸入されたレモンのほとんどに
ポストハーベスト農薬という農薬が使われています。

ポストハーベスト農薬とは
貯蔵や輸送時の変質、カビなどを
予防するために使われる農薬です。

ポストハーベスト農薬を大量に使うと、
発がん性などの人の身体に影響を与える
可能性があります。

そんな危険がある輸入レモンを
なぜ販売する事が出来るのでしょうか?

日本ではポストハーベスト農薬は
食品衛生法により【食品添加物】という
扱いになっているからです!

収穫前や収穫後に
ポストハーベスト農薬を使用する場合、
残留濃度は基準値以下にする事が必要で
残留基準値が定められています。

残留基準値は1日の摂取許容量を示しており、
その範囲であれば人体の健康への
影響はほとんど心配がありません。

そこまで神経質になりすぎなくても
良いですが、摂りすぎには注意しましょうね!

レモンの防カビ剤の落とし方は?

レモンの表面の皮には防カビ剤や
果実から出ている天然物質などがついています。

それにより、レモンの表面の皮がベタベタします。

防カビ剤はレモンの皮に染み付いているので、
完璧に落とせる事はありません。

表面を水洗いするだけでは
あまり防カビ剤を落とす事ができません!!!

そこでおすすめの落とし方なのが、
お湯につけて防カビ剤を落とす方法です。

お湯につけることにより
8〜9割の防カビ剤を落とす事ができる

実験で証明されています。

※この割合は皮だけをお湯につけた場合の割合になります。

○お湯で防カビ剤を落とす方法

①熱湯にレモンを投入して約1分つけます。

②ザルにレモンを出して、水で洗い流します。

③さらに熱湯で約1分つけて、もう一度洗い流したら完了です。

これをするだけで約半分以上の
防カビ剤を落とす事が出来ます!

是非、試してみてくださいね(^^)

輸入レモンは防カビ剤で危険!国産レモンなら安全?

輸入レモンには防カビ剤が付着していて
摂りずぎると危険なのは分かりましたね。

では、国内産のレモンであれば安全なのでしょうか?

輸入レモンは日本では使用禁止されている
ポストハーベストが使われていますが、
国産レモンはポストハーベストは使われていません。

しかし、完全無農薬では無い限り
農薬は必ず使われている事は覚えておきましょう!

じゃあ国産レモンも危険なのでは?
と思う方も出てきますよね〜。

国産レモンの農薬は
あくまで生育中、収穫前の段階で使う
日本で使用が許可されている農薬になります。

レモンの皮を使って料理をする方や、
防カビ剤が気になる方、小さな子供がいるご家庭では
国産レモンの使用をおすすめします(^^)

さいごに

いかがでしたか。

普段、何気なく買っているレモンでも
国産と輸入品というだけで危険度が違うんですね〜。

安価だからといって何も知らずに
輸入レモンをそのまま使って食べるのは怖いですね。

レモンの皮ごと使う場合は
国産レモンを選ぶのがおすすめですね!

レモンの皮の防カビ剤の落とし方も
是非試してみてくださいね(^^)

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