【ベビースイミング】赤ちゃんと母親にとってのメリット・デメリットまとめ!

小さな頃からスイミングを習っておくと、
将来にいいとよく聞きますよね。

はじめての習い事はスイミングからなんていう
お母さんも多いのではないでしょうか(^^)

人気のベビースイミングですが、
赤ちゃんと母親にとっての
メリットやデメリットを正しく理解できていますか?

今回は、
ベビースイミングのメリット&デメリットを
詳しく調査してみました!

ベビースイミングのメリット&デメリットは?赤ちゃん編。

まずは、赤ちゃんにとっての
ベビースイミングのメリット&デメリット
についてご紹介していきますね〜(^^)

ベビースイミングのメリットは?

赤ちゃんが泳ぐ事は体に良いといわれており、
運動がわりにスイミングを習わせる方も多いです。

特に、小さな頃からスイミングを
習っておくと体が丈夫になるや
風邪をひきにくいと言われることも多いですよね♪

そんなベビースイミングの赤ちゃんにとっての
メリットを具体的にまとめてみました!

○成長をサポートしてくれる

プールの中で足や手をバタバタさせる動きは、
赤ちゃんの全身の筋肉や神経をよく使います。

それにより筋肉や脳の発達が早くなり、
赤ちゃんの時期に重要な発達を助けてくれます。

プールであまり動かない赤ちゃんでも、
水圧で運動している時と変わらない効果が
得る事ができます。

○水への恐怖心が無くなる

赤ちゃんは生まれる前は
お母さんのお腹の中にいたので、
水に対する恐怖はありません。

しかし、成長するにつれ
怖がったりする子もいます。

恐怖心があるとプールの授業などで泳げず、
授業についていけなくなってしまう事もあります。

小さな頃からスイミングに通って
水に慣れて恐怖心が無くなれば
大きくなった時、水に対する恐怖がなくなります。

○お風呂が楽になる

水に慣れることによって、
お風呂嫌いな赤ちゃんも楽しく
入ってくれるようになります。

小さうちは髪の毛や頭に水をかけると
嫌がりますが、スイミングで慣れておけば
楽に髪の毛も洗う事ができます。

○赤ちゃんの免疫、体が丈夫になる

赤ちゃんは生まれてから6ヶ月位までは
母乳で過ごすので免疫に強いですが、
6ヶ月を過ぎると免疫効果が弱まります。

免疫効果が弱まってしまうと、
ウイルスや菌で感染症や風邪を引きやすくなってしまいます。

しかしスイミングに通っていると、
体をしっかり動かすので血流が良くなり
新陳代謝が高まり免疫力がアップします。

免疫力アップで風邪やウイルス感染にしにくい
丈夫な体になります。

○生活リズムが良くなる

小さな赤ちゃんは生活リズムも整えるのも
なかなか難しく、夜ずっと起きてる子もいます。

昼間にスイミングで体を動かすことにより、
疲れて夜ぐっすり寝てくれるようになります。

夜ぐっすり寝る事により
朝、昼はしっかり起きてくれるリズムがつき
生活習慣が良くなります。

○喘息の緩和をしてくれる

スイミングは喘息を緩和する効果があり
喘息を持った赤ちゃんにもおすすめです。

プールに入る事により自律神経が鍛えられます。

自律神経が鍛えられる事により
気管まで刺激してくれる効果が期待できます。

ベビースイミングのデメリットは?

ベビースイミングは赤ちゃんにとって
たくさんのメリットがありますね(^^)

続いては、デメリットについてお伝えしていきます。

デメリットは少しの注意と予防で
防げるものばかりです(^^)

○感染症をもらってしまう場合がある

スイミングに通っていると
どうしても人が多い場所にいくので、
菌やウイルスをもらってしまう場合があります。

○水中毒になる心配

小さな赤ちゃんは手につかんだもや
触れたものを、すぐに口に入れてしまいます。

スイミングに通うと手についた水や
プールの水を飲んでしまうなんて事もあります。

しかしこれは保育園などに通っていたり、
外に出歩いていても起こる事なので
あまり神経質になる心配はありません。

○塩素で肌が痒くなる

アトピーの改善に良いとされるプールですが、
塩素で痒くなってしまう赤ちゃんもいます。

プールを始めて少しでも症状が出た場合は、
かかりつけ医を受診して下さいね!

○病気等でスイミングに通えず、月謝代が無駄になる

風邪や中耳炎などの病気になると
お医者さんからスイミングはしばらく
お休みして下さいね〜。と言われてしまいます。

その他でも、夏休みで家族と旅行に行くなど
家庭の用事でスイミングに行けない時も
でてきてしまいます。

スイミングをお休みする場合でも
月謝代はかかるので無駄になってしまう場合も…。

ベビースイミングのメリット&デメリットは?母親編。

続いて、お母さんにとっての
ベビースイミングのメリット&デメリットについて
詳しくお伝えしていきますね(^^)

ベビースイミングのメリットは?

○子供と適度なスキンシップが取れる

家事や赤ちゃんのお世話で
なかなかスキンシップが取る時間が無い
という方も多いのではないでしょうか?

ベビースイミングに通っていると
お母さんも赤ちゃんも楽しく、
適度にスキンシップを取ることが出来ます。

定期的にスキンシップの時間が
取れるのも大きな魅力です。

○お風呂を入れるのが楽になる

こちらは赤ちゃんのメリットでもお伝えしましたが、
お母さんにとってもメリットがあります。

赤ちゃんがお風呂を好きになると、
お風呂にいれる時間が短縮でき
他の家事に時間をまわせたり、
子供の絵本の時間を確保できたり
時間に余裕が生まれ、気持ちにもゆとりができます。

○自分のダイエットになる

プールに入って少し動くだけで、
外で運動する量の運動量があるといわれています。

赤ちゃんと一緒に入る事により、
楽しくダイエットも出来るので一石二鳥ですね(^^)

○ママ友との交流になる

赤ちゃんの月齢が同じくらいなので
ママ同士の交流にもなります。

ママ友が出来れば育児の悩みを相談したり
会話をするだけで、ストレス解消にもなります。

○寝かしつけが楽になる

夜泣きや、なかなか寝てくれない赤ちゃんに
多くのママは悩んでいますよね〜。

スイミングに通うと適度に疲労感もあり、
昼間にしっかり起きているので
夜疲れてぐっすり寝てくれます。

ぐっすり寝てくれる事により、
ママも睡眠時間を確保でき
朝起きるのも少しは楽になりますよ♪

ベビースイミングのデメリットは?

最後に、お母さんにとっての
ベビースイミングのデメリットをお伝えしていきます。

○家事の時間がとられてしまう

ベビースイミングは親子で通うので
普段の家事の時間がとられてしまう場合があります。

計画しながら家事をしていかないと
なかなか家事が終わらないなんて場合も…。

○すっぴんにならなければならない

人前に出る時は化粧をしないと
恥ずかしいという方もいますよね。

ベビースイミングでは、
親子一緒にプールにはいるので
化粧は落とさなければいけません!

日焼け止めもNGなので
プールに入る前はクレンジングをする
必要があります。

○費用がかかってしまう

ベビースイミングは週1のところが多いです。

通うスクールによって料金は様々で
スクールによっては月謝代が高いところも。

大きい年齢になるにつれ通う回数が
増える場合もあります。

スクール選びがポイントになってきますね!

○生理などで、スイミングに通えない場合がある

女性につきものの生理と
スイミングの日がかぶってしまうと
その日は通えなくなってしまいます。

子供の都合で行けなくなるのは
まだ許せますが、自分の都合で
行けなくなるのはもったい無いですよね〜。

○疲れがでる

普段の家事や、子供のお世話だけでも
毎日こなしていると疲れますよね。

そこにベビースイミングがプラスされれば
さらに疲れが出てしまう場合も…

ベビースイミングは子供と一緒に
プールで遊ぶので、普段より疲れやすいです。

お互いがプールに慣れるまでは
すこし大変かもしれませんね( ; ; )

さいごに

いかがでしたか?

今回は赤ちゃんと母親にとっての
ベビースイミングのメリット&デメリット
について詳しくご紹介しました(^^)

赤ちゃんにとってもママにとっても
メリットの多いベビースイミング。

デメリットもあるのでしっかりと理解して
スイミングに通わせると良いですね♪

ベビースイミングを習おうか迷っている方は
是非参考にしてみてくださいね〜。