【ベビースイミング】赤ちゃんの衛生面は大丈夫?塩素や感染症の危険性は?

赤ちゃんの習い事の定番といえば
ベビースイミングですよね(^^)

私のまわりでも約半数のママ友が
ベビースイミングに習わせています。

人気のベビースイミングですが、
赤ちゃんの衛生的は大丈夫なのでしょうか?

今回はベビースイミングの衛生面や
塩素・感染症の危険について詳しくまとめました!

【ベビースイミング】赤ちゃんの衛生面は大丈夫?

赤ちゃんの頃からスイミングをすると良い
と言われています(^^)

私のまわりでも子供が1歳になると
ベビースイミングに通わせ始める
ママ友がとっても多かったです。

しかし、小さい赤ちゃんにとって
衛生面は大丈夫なのか心配という方も
いるのではないでしょうか?

プールの衛生は徹底的に管理されています!
スイミングスクールでは職員の方が
1時間おきに水質や温度チェックをしています。

人数が多い時などは、
30分おきに水質管理を行うところも多くあります。

塩素で殺菌されているので
一般的なお風呂よりも体に有害な細菌は
少なくなっているんです(^^)

最近のスイミングスクールでは
24時間自動で濾過してくれる装置や
自動滅菌装置などを設置しているので、
衛生面は安心してスイミングが出来ますよ!

衛生面がどうしても気になる方は、
スイミングに通う前に管理者に
衛生面の管理を聞いておく事がおすすめ
です。

ベビースイミングのプールの塩素。赤ちゃんへの危険性は?

ベビースイミングに通わせるにあたり
気になるのが、プールの塩素。

小さい赤ちゃんにとって
塩素は影響があるのでしょうか?

プールの塩素は、
細菌やウイルスの増殖を抑える働きがあり、
衛生面を考えると必要
になってきます。

実は…

プールに含まれる塩素濃度と
水道水に使われている塩素濃度は
ほとんど差がないんです!!!

・プールの塩素濃度…0.4〜1.0
・水道水の塩素濃度…0.1〜1.0

厚生労働省で定められています。

プールと水道水の塩素濃度が
あまり変わらないなんて驚きですよね〜。

絶対に害はないという訳ではありませんが
気にしすぎるのも良くないですよ(^^)

どんな影響があるのか
肌・髪に分けて説明していきます。

○肌への影響

肌にはタンパク質が含まれており、
塩素はそのタンパク質を溶かしてしまう
作用があるといわれています。

潤いがなくなれば、
肌荒れに繋がりやすくなってしまいます。

○髪の毛への影響

塩素によって髪の毛はキューティクルが
壊れて傷みやすい状態になります。

キューティクルが破壊されるため、
髪の毛が枝分かれしたり
茶色くなってすることもあります。

しかし、肌への影響も髪の毛への影響も
プール後にしっかりシャワーで塩素を洗い流す事で
ダメージを最小限に抑える事が出来ます。

面倒くさいからといって
プールに入った後にきちんとシャワーで
塩素を洗い流すようにしましょうね♪

【ベビースイミング】赤ちゃんへの感染症のリスクは?

プールはたくさんの人が習っています。

その中には鼻水が出ている子供や
風邪気味という子供がいる場合もありますよね。

感染症になるのでは?と心配な方のために
感染症のリスクについてまとめました。

プール熱

アデノウイルスというウイルスが原因で
発症する感染症で、潜伏期間は5〜7日です。

主な症状は
・38〜40度の熱が3〜5日続く
・喉の腫れや痛み、目の充血

などの特徴があります。

手足口病

エンテロウイルスというウイルスが原因で、
潜伏期間は3〜7日です。

主な症状は
・手の平や足の裏、指の間、口腔内に水泡性の発疹が出来る
・微熱から38.0度以下の発熱

などの特徴があります。

ヘルパンギーナ(急性ウイルス性咽頭炎)

ウイルスは手足口病と同じエンテロウイルスで、
手足口病より症状が重くなるケースが多いです。

潜伏期間は、感染症の中では短い2〜4日です。

主な症状は
・38.〜40度の発熱が2日以上続く
・口腔内に水泡性の発疹が出る
・強い咽頭痛も伴う

などの特徴があります。

感染症を防ぐ対策は?

先ほどご紹介した感染症は、
幼児がかかりやすいものが多いです。

しかし、大人の方が重症化しやすい傾向にあります。

対策としては、

・体調が万全の時にスイミングに行く
・プール後にしっかりシャワーで汚れを洗い流す
・プールの後に手洗い、うがい、洗眼を十分に行う

ことが大切になってきます。

万が一、プール後に症状が出た場合は
早めに医療機関に受診しましょう!

さいごに

赤ちゃんのうちからスイミングに通わすと良いと
よく言われていますが、初めて通わせるときは
色々心配なことも多いですよね〜。

今回は、ベビースイミングに通わせる時の
衛生面や塩素、感染症なのについて
詳しくお伝えしていました。

予防対策をするだけでも感染症のリスクを
減らすことができます。

ベビースイミングに通わせようと
迷っている方は是非参考にしてみてくださいね!