日傘は何月から何月まで使うべき?時間帯は?日傘が雨に濡れるのはNG?

紫外線対策には欠かせない日傘。

皆さんは夏の暑い時期だけ
日傘を使っていませんか?

その日傘の使用方法、間違っています!(TT)

今回は、日傘を使う時期や時間帯、
日傘が雨に濡れた場合の対処法について
詳しくお伝えしていきます!

日傘は何月から何月まで使うのがベスト?

日よけや紫外線対策に欠かせない日傘。

夏以外にも紫外線が降り注いでいるのは
分かっているけど、具体的には
どの期間ケアをすればいいの???

と思っている方は多いのではないでしょうか?

特に最近では、地球温暖化で
季節が変わっても暑い日がある場合も…

季節ごとに発生する紫外線量を把握すると、
日傘を使うと良い時期が分かるんです!

紫外線には
・UVB
・UVA

の2つ種類があります。

このUVBとUVAの2種類の紫外線量は
それぞれピークの時期が異なっている為
注意が必要です。

○UVB

UVBは4月頃から次第に量が増えていき、
6月〜8月にかけてがピークになります。

冬のシーズンになると
UVBはほとんど量がないのが特徴です。

○UVA

UVAの紫外線量は5月〜8月が
最も高いといわれています。

しかし、UVBと違って
ピーク時期以外の量はあまり差がありません。

1番UVA量が少なくなる12月は
ピーク時の量に比べ半分程度になるといわれています。

その為、UVB・UVAの紫外線対策への
日傘の使用は快晴の日の3月〜10月にかけてが
最も効果的でおすすめです(^^)

3月頃から日傘を使うのには抵抗がある…
という方には、暑くなって日差しが強くなる
5月頃からでも遅くはありません。

是非、早めの日傘の使用を心掛けてくださいね!

日傘を使う時間帯は?注意しておきたい点は?

皆さんは、日傘を使う時間帯に気をつけていますか?

日差しが落ち着く夕方になると
日傘を使わないという方もいるかもしれませんね。

しかし日が完全に落ちるまでは
紫外線は降り注いでいますので
暑くなくなったからといって日傘をなおすのは禁物!

紫外線量のピークは10時〜15時なので
この時間帯は日傘は必須になります。

先ほども書きましたが、
日が昇っている間は紫外線が降り注いでいます。

その為、10時から日が沈む18時頃までは
日傘を使用するのがおすすめですよ(^^)

日傘は雨に濡れても大丈夫?濡れた場合の対処法は?

日傘をさしていてら雨が降って
日傘をそのまま使ってしまった経験はありませんか?

晴雨兼用傘であれば、雨の日に使っても
問題はありませんよね。

晴雨兼用傘は名前の通り
晴れている日は太陽を遮光、
雨の日は雨に濡れないよう防水加工されています。

晴雨兼用日傘が雨に濡れても
UVカット効果が薄くなるなんて事はありません。

では、日傘が雨に濡れた場合はどうなんでしょうか?

日傘は雨傘に比べて防水加工が弱い為
雨に濡れてしまうと、雨を弾きにくく
生地が濡れてしまいます。

生地が濡れたからといってUVカット効果が
なくなる事はありませんが、
劣化しやすくなってしまうので注意が必要になります。

日傘が雨に濡れた場合の対処法としては
しっかりと乾かすのが大事になってきます。

日傘を濡れたままにしておくと
劣化も進んでしまいますので
早めにお手入れしてくださいね!

さいごに

今回は、日傘をさす時期や時間
雨に濡れた場合の対処法について
お伝えしました。

ここ数年、日傘を使う方も増え
男性の方が日傘をさしている姿を見る機会も
多くなってきました。

是非、正しい日傘の使い方をして
紫外線対策を万全にしてくださいね(^^)

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雨の日に使う雨傘。日差しを遮る為に使う日傘。皆さんは、日傘と雨傘の違いって何か説明できますか?この違いって意外と知らないですよね〜m(__)m今回は、日傘を雨傘の違いや見分け方についてお伝えしていきます!

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