りんごの酸化防止!塩水につける時間は何分?塩と水の割合は?塩水の代用は?

子供から大人まで大好きなフルーツのりんご。

子供のお弁当にウサギ形のりんごを入れると
とっても喜んでもらえますよね〜(^^)

でも、りんごって皮を剥いてしばらくすると
茶色くなって見た目も悪くなってしまいますよね…

今回は、りんごの酸化防止の塩水につける時間や割合、
塩水の代用になるものについてまとめてみました!

りんごの酸化防止!塩水につける時間は何分がベスト?

りんごを酸化防止や変色防止に
昔から良いとされているのが塩水ですよね。

そもそも、なぜ塩水がいいのか知っていますか?

りんごが酸化するのは、りんごに含まれる
ポリフェノールの一種であるエピカテキンや
クロロゲン酸が酸化要素によって空気と反応するから
です。

しかし塩水につけると、
ナトリウムイオンがポリフェノール類に壁を作り
酸化酵素の動きを抑えてくれる働き
があります。

なので、塩水につけると
りんごの変色を防ぐ事が出来ます。

では、一体どの程度の時間
食塩につけておけば効果が発揮されるのでしょうか?

りんごを塩水につける時間は
1分以内でも充分効果があるんです!!!

長時間、塩水につけてしまうと
りんごに含まれるビタミンCなどが
水に流れてしまう
ので注意して下さい(TT)

時間がない場合は、さっとくぐらせるだけでも
6時間程は酸化を防いでくれます♪

さらに効果を保ちたいのであれば
切った部分をラップすると乾燥も防いでくれておすすめです!

りんごの酸化防止!塩と水の割合は?塩水につけた後のりんごは洗う?

切ったりんごを塩水に1分つけるだけで
酸化防止や変色防止になるのは分かりましたね(^^)

では、塩と水の割合はどの程度がベストなんでしょうか?

りんごを塩水につける際、
塩水の濃度はそれほど高くなくても大丈夫だと言われています。

水に対して塩の割合が0.5%程度、
100mlの水に対して塩が0.3gから1gです。

100mlにそれ以上の塩を入れてしまうと、
しょっぱくなってしまう
ので入れすぎには注意しましょう。

塩水につけた後は洗わなくても食べる事が出来ますが、
塩味が気になる方は洗って食べた方が
塩味が少し軽減されますよ(^^)

りんごの酸化防止!塩水の代用になるものは?

りんごを塩水につけた時の、塩味が苦手…
という方もいますよね〜m(__)m

そんな方におすすめ!

りんごの変色防止に効果的な
塩水の代用となるものをいくつかご紹介しますね♪

塩水の代用①ハチミツ水

1カップ200mlの水に対して
ハチミツ大さじ2杯を入れます。

このハチミツ水に切ったりんごに数分入れておくと、
1日は変色を抑える
事が出来ます。

数分つける時間がない場合は30秒程度でも
効果がありますよ!

はちみつ水は、りんご以外にも
ラフランスや梨でも効果があるので是非試してみてくださいね!

塩水の代用②砂糖水

1カップ200mlの水に対して
大さじ1杯の砂糖を入れます。

砂糖水は塩水に比べて粘度が高いので、
その粘度がりんごを包み込み酸化を防いでくれます。

5〜10分つけておくと効果的です!

塩水の代用③炭酸水

炭酸水に5分程度つけておくだけでも
酸化防止・変色防止になります。

ただの炭酸水じゃなくても
ジュースの味付きの炭酸でも酸化防止は可能です。

しかし、コーラなど濃い色の炭酸ジュースを使用すると
りんごに色がついてしまう場合がある
ので注意が必要です。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、りんごの酸化防止・変色防止に
効果的な塩水の割合やつける時間について
詳しくご紹介しました。

塩水以外にも砂糖やはちみつ、炭酸水でも
変色は防止することが出来ます(^^)

みなさんも是非一度試してみてくださいね!

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