たけのこは赤ちゃんはいつからOK?母乳を通じてアレルギー反応や湿疹が出るって本当!?

気温が暖かく過ごしやすくなると
たけのこが楽しみな季節♪

炊き込みご飯や若竹煮など
美味しい料理がたくさん!

とっても美味しいたけのこですが
赤ちゃんはいつから食べれるかご存知ですか?

母親がたけのこを食べた場合、
母乳を通じてアレルギー反応が出るって
本当なんでしょうか?

そんな疑問にお答えしていきます!

たけのこを赤ちゃんが食べれるようになるのはいつから?

3〜5月が旬のたけのこ。

たけのこを赤ちゃんが食べれるようになるのは
いつからかご存知ですか?

たけのこを食べれるようになるのは
一般的に9〜11ヶ月頃からになります。

たけのこは食物繊維が多い食材になります。

月齢の小さいお子さんに食べさせる場合は
根元の硬い部分ではなく、
なるべく先の柔らかい部分にしてくださいね!

たけのこは新鮮さがとても大切です。

時間がたつとアクがでてきてしまうので
掘ったもの・買ってきたもの、
どちらの筍もすぐに下茹でして処理して下さい。

わたしの子供が離乳食によく食べていたのは
たけのこの茶碗蒸しでした(^^)

作り方もとっても簡単です♪

①しっかりアク抜きをした筍を
みじん切りやすりおろしにします。

②卵の代用として、粉ミルクとゼラチンor長芋を
使って茶碗蒸しを作ります。

嫌がらず、美味しそうに食べてくれましたよ!

アトピーなど、アレルギー体質のお子さんや
離乳食を始めたばかりのお子さんには
よくアク抜きをした筍を体調の良い日に
少量あげることからスタートしてください。

たけのこにはアレルギーの原因になる成分は
含まれていないと言われています。

ですが、
たけのこの中には【アセチルコリン】という
アレルギーに似た症状を引き起こしてしまう
成分が含まれています。

アレルギー物質が含まれていないのに、
アレルギー反応を起こしてしまう事を
仮性アレルゲンと言います。

離乳食にたけのこを食べさせて、
いつもと様子が違うなと感じたら
仮性アレルゲンの可能性が高いです。

症状が治らず、心配であれば
早めに医療機関に受診してくださいね!

授乳中にたけのこを食べると、母乳を通じて赤ちゃんにアレルギー反応や湿疹が出るって本当?

【たけのこを食べると赤ちゃんに湿疹ができる】
ということで、授乳中はたけのこを控えるように
指導している所もあります。

ママ友の中には

「たけのこのアクで母乳が不味くなって
赤ちゃんが飲んでくれず乳腺炎になった」

「赤ちゃんのオムツかぶれがひどくなった」

という方もいましたm(__)m

ただ実際には、
授乳中のママがたけのこを食べて授乳をし、

・どれくらいの確率で赤ちゃんに湿疹がでるのか?
・どのくらいで母乳に影響がでるのか?
・どのような症状がでるのか?

と、言うような科学的データはありません。

わたしの体験談として申し上げると
授乳中にたけのこを食べて母乳をあげたら…

子供に湿疹がでました!!!

ほっぺたが赤くなり、口元やおでこに
ポツポツと湿疹が出てしまいました。

母乳をあげることができないので
湿疹が落ち着くまでの間は
搾乳機で絞ってミルクで代用していました。

この経験から、
わたしは授乳中は避けるようにしていました。

全てのママやお子さんにアレルギー反応や
湿疹が出るわけではありません!

実際にアレルギー反応や湿疹が出るかは
あげてみないことにはわからないですよね〜。

対策法としては、

ママがたけのこを少量食べて授乳をしてみて
一定時間様子を見てみる!

それで、何もなければ大丈夫です(^O^)

もし、湿疹やオムツかぶれが出てしまっても
赤ちゃんからのサインなんだ〜と思って、

あまり神経質にならずに
おおらかな気持ちで子育てを楽しんでくださいね♪

さいごに

離乳食が始まり、初めての食材を
赤ちゃんに食べさせるのはドキドキですよね!

母乳をあげている方は、
ママがたけのこを少量食べて
母乳をあげてお子さんの様子を見てください。

たけのこをあげる際には
まずは少量からスタートし、
少しずつ量を増やして食べさせてください。

美味しい旬の味覚を楽しみながら
子育ても楽しんでくださいね(^^)

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