赤ちゃん連れの登山はいつからOK?服装は?エルゴでも登山できる?

登山が趣味の方は多いですよね(^ ^)

赤ちゃんが産まれて、赤ちゃん連れで
登山をしてみたいと考えている方も沢山います。

しかし、
赤ちゃんを連れて登山をするのは心配事も多く、
いつ頃から一緒に登山出来るのかも気になるところ。

一緒に行くならしっかり準備を
整えていかないといけませんよね!

そこまで今回は
赤ちゃん連れの登山についての情報をまとめました♪

赤ちゃん連れの登山はいつから?どの程度までならOK?

赤ちゃん連れの登山。

赤ちゃん連れで登山を始める時期は親により様々ですが、
6ヶ月頃〜がほとんどです(^^)

3ヶ月で登山をしたという方も中にはいますが、
首や腰がすわってからの登山の方が安全で無難です。

先ほど6ヶ月頃〜とお伝えしましたが、
離乳食が始まっているお子さんの方が
尚、良いです。

母乳やミルクだけの時期は3〜4時間おきに
あげないといけないですよね。

離乳食やベビー用のお菓子も食べる事が出来ると
登山の際の母親の負担も減り、より楽しめますよ(^^)

赤ちゃん連れにおすすめの登山コース

宝登山ハイキング

道があまり狭くなく、通り道も比較的整備されているので
赤ちゃん連れにはおすすめなハイキングコース。

コース途中には売店などもあり、
一息つける場所が確保されています。

ロープウェイがあるので、
帰りはロープウェイを使って
一気に下まで降りる事が出来ます。

樽前登山ハイキング

登り60分、降り40分の100分ほどのコースで
赤ちゃん連れでも気軽に楽しめるハイキングコースです。

標高は1000mと低いですが、
そこから見る景色は全く違った景色になるので
初心者の人にもおすすめ。

いくつかのポイントにより、
楽しみ方が色々あるので小さな赤ちゃんと一緒に楽しめますよ♪

赤ちゃんの登山の服装で気をつけるポイントは?

赤ちゃん連れで登山に行くにあたって
服装に気をつけるポイントがあります。

夏の季節の場合

赤ちゃんはたくさん汗をかくので
着替えを多めに持っていくようにしましょう。

頂上との気温の差が多少あるので
薄手の長袖など寒さ対策の服装を用意すると安心です。

虫に刺されないように短パンなどは避けましょう。

帽子は暑さ対策には絶対に必要になります。

できれば後頭部も日差しを守れるよう
後ろに布がついたものがおすすめです。

冬の季節の場合

厚めのロンパースやオールインワンなど
足が隠れる服装にしておくと
赤ちゃんの体温が低くなるのを防ぎます。

手袋をはめる事が出来るなら
手袋も準備しておきましょう。

冬の登山はかなり寒く、
頂上との温度差もかなりあるので
当日暖かくても厚着の準備をしていきましょう。

赤ちゃん連れの登山はエルゴでも大丈夫?

赤ちゃん連れの登山は
エルゴで抱っこやおんぶをしての登山でも
大丈夫なのか気になりますよね〜。

結論から言うと、
簡単なハイキングコースなど
ハードな登山でなければエルゴでも行けないことはありません。

しかし赤ちゃんの負担を考えると
あまりおすすめはできません。

月齢が大きくなり、自分で動けるようになる
8ヶ月頃〜はベビーキャリアを使う方も多い傾向にあります。

登山レベルと赤ちゃんの成長に合わせて
エルゴを使うかを考えることが良いですね。

赤ちゃん連れの登山におすすめのアイテム

赤ちゃん連れの登山におすすめのアイテムを
いくつかご紹介します♪

参考にしてくださいね〜(^^)

モンベル ベビーキャリア

本格的な登山にもおすすめのモンベルのベビーキャリアです。

9ヶ月頃から3歳まで長期間使う事ができ、
重さも軽量タイプで女性が背負うにもおすすめです。

6点固定安全パッドも付いていて、
子供の安全性を確保できる作りになっています。

通気性に優れており熱がこもりにくいので
夏場の赤ちゃんの暑さ対策にも適しています。

くまさんジャンプスーツ

sweet mommyの裏地付きロンパース。

赤ちゃんの肌に優しい
オーガニックコットンを使用している
ふわもこマシュマロボアのロンパースです。

ファスナーヘッドは当て布が付いているので
赤ちゃんが怪我をするのを防いでくれます。

足先まで包み込むタイプと
くるぶしまでのタイプの2種あります。

登山に行く季節によってタイプを選ぶと良いですよ!

THE NORTH FACE ハット

UPF15-30のノースフェイスのキッズホライズンハット。

全方向からの紫外線から頭部を守るサンシェードハットです。

撥水性とUVケアを備えたナイロン素材で
通気性も確保できるので頭が蒸れるのを防いでくれます。

ゴムでサイズ調整が可能なので
長い期間活躍してくれおすすめですよ。

レジャーシート146×200cm

大判タイプのレジャーシート。

コンパクトに折りたたむ事ができるので
リュックにも入り持ち運びがかなり便利です。

赤ちゃんを自由に遊ばせたり、
オムツ替えの時に活躍してくれるアイテム。

レジャーシートの裏面は防水加工になっているので
多少濡れた場所に引いても濡れることはありません。

レジャーシート自体の大きさも十分あるので
家族みんなで広々と使う事ができるようになっています。

さいごに

今回は、赤ちゃん連れの登山についての
時期や服装、おすすめアイテムなどご紹介しました♪

登山は急に悪天候になったり、気温が変化する事もあるので
しっかり準備をしていくのが大切です。

冬場と夏場では準備するものも
かなり変わってくるので季節に合わせた準備をしていきましょう。

小さな赤ちゃんを連れての登山が
ご家族にとってのいい思い出になりますように(^^)

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